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なんといっても、まずは中身が見える容器に入れること。そして、すぐ取り出せる場所に置くこと。中身が見えないと、すぐに忘れてしまって使わなくなるからね。 |
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ときどきあるでしょ、戸棚の奥から何年も前にいただいた乾物が出てきたなんてこと。私の家でもあるんですけどね(笑)。
だから、必ず中身の見える容器に入れることが大切です。私は同じ形の密閉容器を何種類も用意して、いろいろな乾物をストックしています。乾物は常温で保存できますので、置き場所もフリーマーケットで買った子供用の本棚を利用しています。 |
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昆布料理のいところは、なんといっても旨味が増えること!しかも自然の旨味で安心して使えますし、化学調味料や固形コンソメなんかも使わなくて済む。
特に子どもには、小さいうちから天然の本物の味を覚えてもらいたいから、ぜひお母さん方にもどんどん昆布を使った料理を作ってもらいたいですね。 |
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子供たちはなれない料理に悪戦苦闘!普段はあまり口にしなかった昆布も自分で作ると「こんなにおいしかったんだ」と再発見!
まずは、食材に触れてちぎったり噛んだり舐めたり、互換で食材に触れて親しむ事が「食育」の第一歩かも知れませんね。 |
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レシピは日本昆布協会の公式サイト「こんぶネット」の「奥薗壽子先生のずぼらこんぶ料理レシピ」に掲載中! |
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