 |
| |
| 日本昆布協会の設立 |
| 日本昆布協会は、戦時の経済混乱著しい中、昭和24年、当時の昆布業界の先達らによって、他の業界に先駆けて設立されました。現在の社団法人日本昆布協会の前身です。昭和47年に創立された社団法人日本昆布協会は、それを軸として発展改組されたものです。 |
| 昆布業界の健全な発展を促進 |
| 大阪市東区の大阪商工会議所にて設立総会を開いて以来、昆布及び昆布製品の品質向上、そして需要の安定を図るため、流通の合理化、加工技術の改善及び消費の拡大に努めて参りました。また、昆布に関する総合的な調査研究を行い、昆布業界の健全な発展を促進することを目的としています。 |
| 昆布業界のリーダーとして |
| 現在では海外でも日本食の研究がなされています。昨今では健康食としても見直れ、研究結果が度々学会で発表されています。日本の食文化に貢献してきた昆布、日本の風土がつくりあげた日本料理を支えてきた昆布は、21世紀においても良質な食品としてなくてはならないものとなるでしょう。日本昆布協会は、昆布業界のリーダーシップをとる団体としてより一層努力して参ります。 |
| 組合概要 |
「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について(公表) |
| 名 称 |
社団法人 日本昆布協会(日昆協) |
| 所在地 |
〒530-0001 大阪市北区梅田一丁目3番地 大阪駅前第3ビル12の3
電話: 06-6344-0633 ファックス: 06-6344-0570 E-mail: info@kombu.or.jp |
| 設立の法的根拠 |
民法第34条(明治29年法律第89号) |
| 設立年月日 |
昭和47年6月10日設立認可 |
| 団体の変遷等 |
昭和24年10月15日 任意団体日本昆布協会(設立)
昭和47年6月10日 社団法人日本昆布協会(法人化) |
| 団体の設立目的 |
昆布及び昆布製品の品質向上および需給の安定を図るため、昆布の流通の合理化、加工に関する技術の改善及び消費の拡大に努めるとともに、昆布に関する総合的な調査研究を行うことにより、昆布流通加工業の健全な発達を促進し、もって国民の食生活の向上および健康の増進に寄与することを目的とする。 |
| 役員構成 |
会長:中山俊
理事:22名、監事:3名、相談役:4名、職員:1名 |
| 事業内容 |
- 昆布の生産、流通、貿易等に係る総合的な調査研究に関する事業
- 昆布に係る国内および海外の情報の収集および交換に関する事業
- 昆布および昆布製品の消費者に対する啓蒙普及に関する事業
- 昆布および昆布製品についての規格の整備および技術の改善に関する事業
- 昆布流通加工業の生産の合理化および整備の近代化に関する事業
- その他本会の目的を達成するために必要な事業活動の範囲
|
| 活動の範囲 |
活動範囲: 全国、構成員: 110(法人104、個人3、団体3)

(協力地区団体)
東京/東京昆布協会
福井/福井県昆布商工業協同組合
京都/京都昆布同業会
兵庫/兵庫県昆布同業会
九州/西日本昆布協会
東海/東海昆布協会
北陸/北陸昆布協会
大阪/大阪昆布商工業協同組合
中国/中国昆布協会 |
|
|
| WEB会員申し込みについて |
WEB会員に申し込みされたい方は、以下の様式をクリックしてダウンロードしていただき(PDF形式)、
必要事項を記入して協会宛まで郵送をお願いいたします。
様式1号 申込書 (webform.pdf/8KB) |