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昆布料理は時間がかかるイメージがあるかもしれませんが、実はスピード調理にはもってこいの食材。
特に、切り昆布(きざみ昆布)は火が通るのが早く、煮物や炒め物に重宝しますし、塩昆布は、昆布のだしが出るだけでなく、ほどよい塩加減に味付けにピッタリ。ぜひ日頃のお料理に活用してみてください。
今回は、すぐにできる簡単でおいしい昆布料理をいくつかご紹介します。こんぶネットのキャンペーンやイベントでみなさまから投稿いただいたレシピです。 |
| 大根の葉もよろ昆布 |
大根の葉と皮を使った簡単節約レシピ |

大根は、葉っぱも皮もおいしく食べられます。葉っぱが付いている大根を売っていたらぜひ作ってみてくださいね。皮もしっかり洗えばおいしくいただけます。
塩昆布を味付けに使う簡単スピード料理です。
アイデア・写真提供: 京都府 ククイナッツさん
(「 みんなでよろこんぶキャンペーン」参加)
(4人分)
大根の葉、大根の皮、塩昆布、大豆(水煮)、サラダ油、しょうゆ(分量は全てお好みで) |

(1) 大根の皮はきれいに洗って千切りにします。大根の葉はさっとゆでて適当な大きさに切ります。
(2) フライパンに油をひいて、大根の皮と大根の葉、大豆と入れて炒めます。軽くしょうゆをたらして味を付けます(後で塩昆布と和えるので味付けは控えめに)。
(3) さましてから塩昆布を適量入れて和えたら、できあがり!
| クーブイリチー(昆布の炒め煮) |
ササッとできる沖縄の昆布と豚肉の炒め物 |

沖縄の郷土料理で、クーブは昆布、イリチーは炒め物の意味です。沖縄は昆布をとてもよく食べるそうで、昆布を使った料理もたくさんあります。簡単でとってもおいしい沖縄の定番料理です。
アイデア・写真提供: 沖縄県 ti-yaさん
(「集まれ!こんぶ大好きっ子」カキコミ隊」参加)
「沖縄県では、昆布は「よろこぶ」を表す意味で、出産・結婚・還暦・古希など、めでたい時によく作ります。豚肉が苦手な方は、ツナ缶を使用して、豚だしの変わりにかつおだしを使って作っても美味しいです。」
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(4人分)
刻み昆布(生でも乾燥でもOK):300g、こんにゃく(糸こんにゃくでもOK):150g、
切干大根:100g、豚バラかたまり(三枚肉でもOK):150g、干し椎茸:中5枚くらい、
【調味料(お好みで増減してください)】砂糖:大さじ1、しょうゆ:大さじ2、みりん:大さじ1
チキアギ(沖縄のかまぼこ。なければ普通のかまぼこでOK)や油揚げを入れてもおいしいです。

(1) 切り昆布は、生の場合はさっと水洗いし、乾燥物の場合は水で戻し、水をしっかり切っておきます。干し椎茸、切干大根も水で戻し、水を切ります。戻った椎茸は小さめの短冊切りにします。こんにゃくも小さめの短冊切りにし、ゆでこぼしておきます。
材料は全て細長く、同じ太さ&長さに切るのがポイントです。
(2) 豚肉はかたまりのまま30分くらいゆでて小さめの短冊切りにします。豚バラの三枚肉を使う場合は、サッとゆでて切ってください。
この時、ゆで汁を1カップ忘れずに取っておいてください。後で煮るときに使います。
(3) 鍋に油を入れて熱し、豚肉を炒めます。脂が溶けてきたら、残りの材料を全て入れて炒めます。豚肉をゆでたときのゆで汁を数回に分けて鍋肌から加え、弱火にします。
(4) 調味料を加えて煮込み、煮汁が少し残る程度まで煮たら完成です。
(少し煮汁が残るくらいで火を止めた方が、しっとりしておいしいです)。
| とろろ昆布のすまし汁 |
お湯を注ぐだけですぐできちゃう! |

お湯を注ぐだけの超簡単レシピ。でも意外や意外、これがとってもおいしいのです♪ お豆腐やみつばなど、お吸い物の定番の材料を入れてもいいですね。その際は小さめに切ってくださいねう(煮立てないので大きいと冷たくなってしまいます)。
アイデア・写真提供: 愛知県 リキママさん
(「みんなでよろこんぶキャンペーン」参加)
「小さい頃、実家の母が作ってくれた素朴なお吸い物です。簡単なのに、美味しい!そして美容にも良さそうです。鰹節がなければ、顆粒のかつおだしを代用してもいいですし、中華スープなどを使っても美味しいです。」
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ねぎ、とろろ昆布、かつお節、しょうゆ、ネギ(量は全てお好みで)
みつば、かいわれ、ゆずの皮、海苔、梅干などを入れてもおいしいです。
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こんな風にお椀に入れて
あとはお湯を注ぐだけ! |

(1) ネギは小口切りにします。かつお節は袋の上から手でもんで細かくします。
(2) とろろ昆布とかつお節をお椀に入れて熱湯をそそぎます。
(3) しょうゆを好みの味になるまでたらします。
(4) 最後にネギを散らしてできあがり!
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