昆布茶の和風 鶏のから揚げ

お弁当のおかずとして人気ナンバーワンの鶏のから揚げも、
昆布茶と和風調味料を組みあせると、いつもと違う和風テイストになります。
梅とゆず胡椒の2種類の味付けをお楽しみください。

昆布料理写真

材料(2人分)
使った昆布:塩昆布、昆布茶

昆布茶と小麦粉を混ぜた衣を作るので、下味をつけなくても短時間で肉に味がつきます。昆布茶が梅とゆず胡椒の風味を引き立てます。

作り方
  1. 梅干しは種を外し、梅肉を包丁でたたいておく。
  2. ボールに、小麦粉、昆布茶、1. の梅肉、水を入れ、よく混ぜ合わせておく。
  3. 別のボールに、小麦粉、昆布茶、ゆず胡椒、酒、しょうゆ、水を入れ、よく混ぜ合わせる。
  4. それぞれのボールの中に、手羽元を4本づつ入れて、味がしっかり付くようによくもみこむ。
  5. 手羽元の全体に衣をよくからめる。
  6. 揚げ油を160度に温める。(菜ばしを入れて、箸先からゆっくり泡が上がってくる位が目安です。) 160~170度の温度で全体がきつね色になるまで、じっくり揚げる。最後に強火で30秒程度揚げて、カリッと仕上げる。
ワンポイントアドバイス
  • 手羽元は包丁で身を骨からはずし、短時間でも開いておくと味がしっかり付きます。
  • 衣の材料はしっかり混ぜてください。鶏肉にまんべんなく衣が付くようにしてください。
  • 残った衣は「昆布の和風 豚まき揚げ」の豚肉に使用します。

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