


食品メーカー・福祉施設・外食産業などの勤務を経て、長女の妊娠を機にフリーランスの管理栄養士/フードコーディネーターとして活動開始。レシピ提案・ダイエットや栄養に関するコラム執筆・アスリートの栄養管理など幅広く活動しています。
プライベートでは、小学生と幼稚園児の双子の三姉妹のママ。『お子様が喜ぶ+ママにやさしい』をテーマにしたレシピをご紹介したいと思っています。
かきは、欧米では「R」のつく月、つまり9月〜4月の間しか食べないとされています。それ以外の月はかきの産卵期にあたるため、中毒をおこしやすいためです。
かきは、「海のミルク」と言われるほど、良質のたんぱく質と消化の良いグリコーゲン、鉄分、ビタミンB1、ビタミンB2、亜鉛、タウリンを多く含んでおり、体力を消耗しやすい冬に最適な食材です。
今回は、冬の味覚の代表である「かき」の旨みを、昆布とのコラボでさらに美味しくいただけるレシピをご紹介します。

日高昆布は、すぐにやわらかくなるので今回のようなレンジ蒸しにはとても適しています。

昆布の旨みがオイルに溶け出し、深みのある味になります。
ボウルやビンなどに、 1. のかきと昆布を入れ、オリーブオイルをひたひたにかぶるくらい加えて、冷蔵庫で半日以上漬けこむ。